博多若杉さんの牛すじカレーを食べてみた。

もつ鍋・水炊きの通販で有名な「若杉」さんの「牛すじカレー」食べてみました。牛すじのうまみとカレーのスパイスのバランスの取れた一品

記事下に地図リンク、付近の飲食店情報を掲載しています


イベント会場ブースは人気。基本のスープが美味しかった

wakasugigyusujicurry001wakasugigyusujicurry002wakasugigyusujicurry003

先日もご紹介した アフィリエイトサービスプロバイダー「a8」さんの福岡市で行われた展示会にイベントブースとして出店されていました。おせちの博多久松さんと同様に地元の企業さんということもあって人気がありました。

wakasugigyusujicurry004

基本となるダシ、スープの試飲をしてみました。これは水炊きのスープ。鶏の味(福岡でいうかしわの味)がよく出てる。

wakasugigyusujicurry005

こちらがもつ鍋用スープ。醤油のスッキリ味でしたが、コクのあるモツとよく合うんですよね。

牛すじカレーは、牛のうまみとカレースパイスのうまみのバランスの取れた一品

wakasugigyusujicurry006wakasugigyusujicurry007

牛モツを扱う若杉さんが、最初はまかないとして食べていたカレーが美味しいと評判で、商品化されたそうです。一ついただいたので食べてみました。調理は、お湯に3分ほどつけるという、おなじみのレトルトカレースタイル。

wakasugigyusujicurry008wakasugigyusujicurry010wakasugigyusujicurry011wakasugigyusujicurry012wakasugigyusujicurry013wakasugigyusujicurry014wakasugigyusujicurry015wakasugigyusujicurry016wakasugigyusujicurry017wakasugigyusujicurry018

なるほど!美味しい!がっつりカレーというよりモツのうまみもちゃんと感じられるし、お肉もしっかり入っていて満足です。

公式ページに、そのうまさの秘密が書いてありますので引用させていただきます。

  • 博多若杉の厨房では朝早くから営業準備がはじまる。営業時間よりも長く8時間、9時間かけて「もつ」の下処理や、「水炊き」スープづくりの仕込みが行われる。
  • まかないメニューは、このじっくり炊き上げたスープも使う。中でもリクエスト一位の商品が「牛すじカレー」で常連さんへの裏メニューとしても好評だった。お店には置いていない。通販のみで扱っている商品。
  • カレーはスパイスのちょっとした調合で味が全然変わるので、試食と試行錯誤を何度も重ねた。
  • 玉ねぎ、それに生姜が味の決め手の一つ。和テイストな独特の美味しさはここに秘密がある。

もつ鍋・水炊きは博多中洲店で味わえる

wakasugigyusujicurry019

本職のもつ鍋・水炊きは博多中洲店で味わえます。今回はスープのみでしたが、また中洲に行ったときにお店も行きたいなと思います。

ちなみにお二人は、中洲店からブースのお手伝いに来られたとのことで、「よかったら、もつ鍋・水炊きを食べにいらしてください」と言われました。(写真のご了解をいただきました)

住所:福岡県福岡市博多区中洲4-1-10 内山第45ビル 1F

博多久松の新商品 母の日おせちを食べてみました

福岡の「久松」さんと言えば、宅配のおせち料理で有名な会社さん。楽天市場のグルメ大賞を受賞したり、ショップオブザイヤーも獲得しています。先日、福岡で行われたイベントで新商品「母の日おせち」を食べてみました、感想を書きます。・・・

2018年03月05日

進藤商店に行ってみた。福岡新宮本店

進藤商店。福岡に住んでいるあなたなら、一度は聞いたことがあると思います。 地元テレビ局でも、よく取り上げられる干物の名店。 アクセス 車で行かれる方が多いと思います。 そこで、管理人がやった失敗を紹介。記事末に地図を掲載・・・

2013年11月05日
  • facebook投稿
  • twitter投稿
広告

この記事の場所から

google広告

コメントを残す

*

このページの先頭へ