観音寺、銭型の砂絵を見に行ってみた

香川県観音寺市、ここに江戸時代からある巨大な砂絵があるらしい。。。そう聞いて行ってみたんです。

記事下に地図リンク、付近の飲食店情報を掲載しています


アクセス

銭形砂絵、観音寺
銭形砂絵、観音寺
銭形砂絵、観音寺

いつものように記事下に地図を掲載しています。海岸線近くの場所から小高い山に登って行くような感じですね。車だとすぐですが、歩くとちょっとあるかもしれません。

銭形砂絵、観音寺

ココに積んである石というか岩に乗って見ます。

銭形砂絵、観音寺
銭形砂絵、観音寺

テレビなどで紹介されて見たことはあるんですが、実際に見るとおーっと声がでます。銭形砂絵 – Wikipedia によると、これって江戸時代からあるんですね。それと、春と秋に作り直しをして形をキープしているそうですが、薬品などの特殊なものは使っていないそうです。

銭形砂絵、観音寺

観音寺と言えばもう一つ外せないのが、この伊吹島。ここは、良質な煮干し(いりこ)の産地なんです。原料のカタクチイワシがこのあたりにたくさんいる。傷みの早いいわしを、船から直接水揚げそのままラインで工場で加工するという仕組みが確立されているとのこと。香川のみなさんが、うどん出汁にいりこにこだわるのは、こんな環境があるからなんですね。

銭形砂絵、観音寺
銭形砂絵、観音寺
銭形砂絵、観音寺
銭形砂絵、観音寺

降りたところに小さな道の駅(世界のコイン館と同じ場所)がありますが、ここでいりこを購入。味噌汁の出汁にしていただきました。香りの出方、味の出方がやっぱり違いますね美味しい。

銭形砂絵、観音寺

それと、名物のあいむす焼きも見逃せないところ。エビのむき身を焼き器に入れ、直接焼いた煎餅で、エビの風味が強く、旨かったです。豊浦商店さんは、NHKの鶴瓶の家族に乾杯でも紹介されたとのこと。

住所:香川県観音寺市有明町14

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