糸島市に新たな立ち寄りスポット、「一蘭の森」ができたと聞いて行ってみたんです。一蘭とは・・・そう、あのラーメン屋さんの一蘭です。

記事下に地図リンク、付近の飲食店情報を掲載しています


糸島の真ん中にポツンと

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

記事下に地図を掲載しています。行かれるときは、「大きなグーグルマップで見る」をクリックして、スマホなどでチェックしながら行きましょう。わりとのどかな糸島の風景の中にポツンとあるような感じです。

駐車場はすごく広かったです。テレビなどで見た方も少なくないと思うんですが、一時期のようなフィーバーは収まってるんですね。

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

竹林の中を進んでいくような演出になっています。

一蘭の森・工場

おー、見えてきました。大きな工場で迫力がありますね。ルートは右回りで最初に奥に行って、引き帰してくるような感じですね。

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

奥の庭はだだっ広いだけの感じですが、夜になるとイルミネーションが光ってきれいだそうです。

ほとんど見えないけど、工場見学

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

外側から見ると言う感じで、麺を作るところと品質管理のところの一部がちょこっと見えましたが、チャーシューやスープを作るところなどは見られませんでした。一蘭のラーメンでは、赤い秘伝のタレがポイントですが、これを作れるのは社長だけだそうです。コカコーラとかケンタッキーみたいですね。

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

ラーメン博物館では、いろいろ雑学が得られます。厨房からお客様のところまで15秒で運べる場所でないと出店しないそうです。なるほど。

一蘭の森・工場

有名人さんのサインもたくさん。ホークス監督工藤公康さんのサイン。ダイエーと書いてますから、投手として優勝した時のでしょうか?

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

商売の秘訣では、人生訓を得ることもできます。「成功者と失敗者の唯一の違いは○○の違い。成功した人に秘訣を聞くと○○の奴隷だったからと言う人が多い」さて、○○とは?あなたも行って確認してみてください。

もちろん、ラーメンもいただけます

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

ラーメンの雑学コーナーを抜けると食券機があってラーメンを食べることができます。通常の一蘭ラーメンのほかに、この日は市場系ラーメンとかいうのがあったので、これを食べてみることに。

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

いつもの仕切りが付いた味集中カウンターもあるけど、昭和10年代、20年代、30年代と書かれたテーブル席もあります。30年代は昔の中洲の夜景を再現しているとのことだったので、今回はここで頂きました。

元祖長浜を意識?美味しいラーメン

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

いつもの一蘭と全然違うタイプのラーメンですね。元祖長浜屋っぽいラーメンです。ラーメンに胡椒など入れたことないですが、良かったらと言われたので入れてみました。
なるほど風味が変わって美味しいですね。紅ショウガが欲しいところです。

一蘭の森・工場

デザートの杏仁豆腐も頂きたかったところですが、今回はやめときました。

お土産物コーナー

一蘭の森・工場
一蘭の森・工場
一蘭の森・工場

最後にお土産物コーナーに寄りました。一蘭の森限定のものもあるようですが、今回はインスタントラーメンを買ってみました。5個で1300円近くもします。大好きなサッポロ一番の約4倍!味の感想は、また別の記事で書きたいと思います。

住所:福岡県糸島市志摩松隈256-10

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