管理人はテレビが大好きで、バラエティ番組をよく見ます。
その中でも大好きな番組の一つ、アメトークのお話。

アメトークは、有名なのでご存知ですよね。
雨上がり決死隊のお二人が司会をされている、芸人さんたちとのトーク番組です。



どうした品川!?

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通常、DVDは買わないんですが、楽しみにしていたこの回に限って、
ハードディスクの操作を間違えて、消してしまったんです。
このvol.25の「どうした品川!?」はアメトーク史上でも最高傑作だと思います。

主人公は、漫才コンビ 品川庄司さんの品川祐さん。有名だし、あなたもよくご存知だと思います。
昔は、若いころは闘志を前面に出すタイプで、砕けた言葉では、ギラついていたそうです。

エピソード
・後輩に自慢話「俺は前説(ロンドンハーツ)でその日一番の笑いをとれる」
・笑いのために、先輩でも叩く(頭を)
・一年上の先輩と掴み合いのケンカ。(芸人さんは上下関係に厳しい)とめに入った先輩も頭突きして鼻血を出させた。

などなど。。。
ところが、この品川さんが、最近大人しい。。。

プレゼンターの東野幸治さんが、面白おかしく、この時の話をして、どうした品川?といって
あのころのギラついた品川さんに戻そう!という企画でした。

誰でもそうだった

お笑い芸人さんの世界では、100人に1人くらいしか売れないと言われているそうです。
そのためには、人と同じことをしてはいけない。抜きんでなければ生きていけないという思いから、人に何と言われても、思われても、前へ前へという闘志を燃やす。

雨上がり決死隊のお二人もそうだし、FUJIWARAの藤本さんも、千原ジュニアさんも、ナインティナインのお二人も、20代の時は、同じようにギラついていたというお話を聞いています。

その点、今のタレントさんたちは、そういう部分をあまり表に出さないんでしょうね。
テレビ画面で見ると、割と優等生タイプが多い気がします。

自分→そして周りへ

管理人も、ギラついて勘違いして、今思えば恥ずかしい思いをしたことがいっぱいあります。
ひょっとしたら、今も。。。これからも。。。

品川さんのように成功者ではありませんが、やっぱりどうしても、そういう時期って必要ですよね。
もっとクールにやりたいけど、やり方が分からないからそうはできない。

でも、その時期を卒業したら、周りへの配慮が大事になるんですね。
後進のこと、業界全体のことなど。

東野さんは、品川庄司の品川さん、庄司さん。あるいは、お笑い界のためにあえてヒールを買って出たのかな。。。と思っています。

とても、面白くてちょっと切ない「どうした品川!?」あと50回くらいは見ると思います。