次の月曜日に、いよいよあるんですね。
日食。テレビや新聞でも盛んに報道されているので、
よく御存じだと思います。

地球と太陽の間に、月が入って影ができるために
太陽の丸い光をさえぎって、まるで金の指輪のように見える現象のことです。

残念ながら、我が福岡では、完全な金環食は見えないようですが、
部分食は見えるとのことなので、今から楽しみにしています。



パンダの太陽光観察グラス

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管理人が、近くのコスモスドラッグで買ってきたのはこれ。
パンダの形のかわいい観察用グッズです。

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子供用とありますが、まあまあ大きくて大人も十分使えるサイズだと思います。

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テレビなどで言われている情報では、部屋の蛍光灯は見えないレベルでないと
危険とあったのですが、わりとよく見えてしまいます。

((番組の中のパンダグラス))

しかし、まあテレビ番組でも紹介されているので、
大丈夫なのかな・・・と思っています。

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実際に太陽を見るとこんな感じです。

 

福岡での部分日食の時刻

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パンダ眼鏡の中には非常に貴重な情報が、
福岡では、
食のはじめ(太陽が欠けはじめるのが) 6:15から
食の最大 (月が一番太陽を覆った状態) 7:25
食の終わり (月が太陽を覆わなくなるのが) 8:45まで

金環食という時間は実際には5分くらいだそうですね

天文学のみなさんは本当に優秀ですね。
何時何分何秒というところまでわかるんですね。

 

自作の牛乳パックグッズ

グラスはやはり目を傷めるかもしれない。。。
そこで、これだけでは不安なので、
牛乳パックで自作の観察グッズを作ることにしました。

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まずは、パックを2つ用意。

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注ぎ口をはさみで落として、

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こんなふうに口を合わせて重ねます。

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片方の底面にキリで穴を開けて、
反対側に、こんな切込み(覗き穴を)作ります。
横は端から1.5センチ。高さは5センチで作りました。

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できあがりはこんな感じ。

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太陽光にしっかり方角を向けると、
こんな風にピンホールの穴が見えます。
これが、欠けていく様子を観察します。
穴の大きさを調節するといいかもしれませんね。

あー、当日が晴れるといいんですが・・・。

 

関連リンク

金環日食・・・国立天文台